動かないときの対処
ほとんどはブラウザ側で解決します。上から順に確認してください。
01起動しない・読み込みが止まる
作品ページを開いてもゲームの画面が出ない場合、まずページを再読み込みしてください。CrazyGamesはゲーム本体を別フレームで読み込むため、広告ブロッカーやトラッカー防止機能が本体の読み込みを止めていることがあります。
次に、ブラウザを最新版にしてください。この作品はUnity 6で作られているため、WebGLが動かない設定(ハードウェアアクセラレーションの無効化など)だと起動できません。
会社や学校のネットワークでは、ゲーム配信ドメインが遮断されていることがあります。別の回線で試すのが最短の切り分けです。
02カードが動かない・ドラッグできない
カードが動かないときは、そもそも動かせる組かどうかを確認してください。同スートで連続していない組は、まとまりとして動かせません。動かせるカードにはハイライトが付くので、まずそれを目印にします。
スマートフォンでは、ドラッグ中に指がカードを隠して置き先が見えないことがあります。ゆっくり運ぶ、いったん指を離して確認する、といった操作で改善します。
画面が小さいと、列の端のカードが押しにくくなります。端末を横向きにし、ブラウザのズームを100%に戻してください。
03画面がはみ出す・縦向きになる
この作品は横向き(Landscape)が前提です。端末を縦に持ったままだと、10列が画面に収まらず、操作しづらくなります。
パソコンのブラウザでは、ウィンドウを横に広げるとレイアウトが安定します。ブラウザのズームが110%以上になっていると、はみ出しの原因になります。
全画面にしても解決しない場合は、ブラウザの最小フォントサイズ設定や、拡張機能のズームが影響していることがあります。
04音が出ない
ブラウザは、ユーザーが操作するまで音を出さない仕様です。クリックやタップを1回してから、もう一度確認してください。
タブがミュートされていないか、端末の音量が0になっていないかも確認します。作品ページにはリアルなカード音の記載があるため、音自体は実装されています。
イヤホンを抜き差ししたあとは、出力先が切り替わって音が出なくなることがあります。
05動作が重い・コマ送りになる
Unity製のゲームはGPUを使います。ブラウザのハードウェアアクセラレーションが無効だと、極端に重くなります。設定で有効にしてください。
他のタブを大量に開いていると、メモリが足りなくなります。ゲームのタブだけを残すと改善することが多いです。
それでも重い場合は、解像度の高いディスプレイで全画面にしているのが原因のことがあります。ウィンドウを小さくすると軽くなります。
06記録が消えた
作品ページによると、統計ページにベストスコアとベスト手数が記録されます。ただし保存先がブラウザ内か、アカウントかは公開されていません。
ブラウザの閲覧データ(Cookie・サイトデータ)を消すと、ブラウザ保存の記録は失われる可能性があります。記録を残したいなら、シークレットモードを使わず、データ削除の対象からこのサイトを外してください。
端末を変えると記録が引き継がれない場合もあります。確実に残したい記録は、手元にも控えておくのが安全です。